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オリエンティアAdvent Calendar 12/6…【第3部】

二部構成って言っていたのに、まさかの第3部突入です。

ここまでインタビューの魅力について語ってきましたが、実践する場が欲しい…というのがここからの内容です。

 

【第3部】OK-Info立ち上げます

O-Newsのような場は欲しい…が、残念ながら自分には全国はとても対処しきれません。しかし、全国対応できるような組織ができるのを待っていたら、まだまだ時間はかかってしまうだろうなと思いました。今度の1月には、年始早々神奈川県で3days大会が開かれるわけですし、それをみすみす逃すのはもったいないように思えました。また、今年は全日本リレーに出場した縁で神奈川県の学生さんとのつながりもできたし、色々と活動できる準備は整ったかなと思います。

…というわけで、まずは「地方紙」のような感じで神奈川中心に記録を残すような活動をしていきたいと思います。

Orienteering Kanagawa Information

とりあえず「OK-Info」とでも名乗って行動開始していきたいと思います! 協力者とか集まったら関東に幅を広げて

Orienteering Kanto Information

くらいにはしてもいいかもしれません。

半ば勢いで始めたところもあるのでまだ活動方針とか固まってはいないのですが、O-Newsでよくやっていたような大会記事に加えて、大会前の運営者インタビューにも力を入れていこうかなと思っています。それをやって神奈川県の大会がさらに盛り上がるようなら私も嬉しいですし。あとは地方ならではの何かできないかな…。考え中です。

今後ですが、とりあえず 1/7(土) KOLC大会 1/9(月) 横浜本牧山頂公園大会 は確実に大会記事を書きたいと思います。(1/8(日)の横浜OLクラブ大会は私は運営で忙しそうですが、誰か書いてくれると嬉しいなぁ…チラッ)

また、KOLC大会には、時間があったら年内に大会前インタビューとかやりにいきたいですね。

 

>神奈川県のみなさま

…というわけで、メディア組織(…というには小規模ですが)を立ち上げてみました。県内の大会、場合によっては練習会なども、事前、あるいは当日に取材に行きたいと思っています。ご協力いただけたらうれしいです!

>全国のみなさま

主に神奈川県内の大会(たまに県外もあるかも)にて、参加者インタビューを行ったり、あるいはウィナーズルートをいただいたりする関係でご協力いただくことがあるかもしれません。その際は、よろしくお願いします!

 

…以上、つたない文章でしたがインタビューの魅力について語り、実践としてメディア活動していきますよーというお話でした。だいぶ長くなってしまいましたね。ここまで合わせて8400字のようです。 ここまで読んでくださった方、ありがとうございました!

 

オリエンティアAdvent Calendar 12/6…【第2部】

【第2部】インタビューのススメ

…というわけで、第1部では全日本リレーの運営インタビューをお送りしました。いかがだったでしょうか?

今回は大会後の運営者インタビューでしたが、インタビューには色んな魅力があります。インタビューの魅力、語ってみましょう。分類はこれには留まらないかもしれませんが、大会前/大会後および参加者/運営者という観点で書いてみたいと思います。

大会前の参加者インタビュー

これは、かつてO-Newsでやっていた「それぞれのインカレへ」シリーズが好例ですね。インカレ直前に何名かの選手にインタビューをする企画でしたが、学生にとっては「インカレに向けて気持ちがさらに盛り上がっていった」などの声も多く、ファンも多かったと聞いています。一般の方にとっても、インカレ観戦の材料の一つとしても好評だったようです。読んでいて楽しいし、大会の盛り上げにもつながるというところでしょうか。

最近のインカレでは、日本学連が作っている観戦ガイドがその役割を担っていたりするでしょうか。

大会前の運営者インタビュー

大会前に、その大会の情報を知るには「要項を読む」が一番の手段なのですが、要項だけではその大会の魅力は伝えきれないですよね(もちろん、そんな中で大会の魅力を伝えられる要項を書くのは広報の力の見せ所なんですけど)。運営者インタビューを通した「運営者の生の声」は、大会の魅力をより効果的に伝えられると思います。大会広報の観点では、参加者を集めたいならぜひやってみるべき内容かと思います。

これもまたO-Newsの記事なのですが、事例として2006年の第1回岩県大会の宣伝記事を挙げてみます。宣伝記事があったのは、この大会はO-Newsが後援していたっていう背景もあったようです。この記事は、テレインのことだけでなく、宿泊とか観光のことも書かれていて相当内容充実していますね。当時あまりオリエンテーリングに熱心ではなかった私ですが、これを読んで岩県大会を結構楽しみにしていたのを思い出しました。

大会中/大会後の参加者インタビュー

大会中のインタビュー…というと、よく印象に残るのは表彰式でのインタビューですね。インカレの選手権の表彰式とか特に印象的です。満足のいく成績を修めて喜びを語る人もいれば、表彰台には登ったものの目標には届かず悔しい思いを語る人もいます。また、それを見つめる人々の思いも様々です。表彰式のインタビューは様々な思いが交錯する場であり、そしてそれが次の舞台への活力源ともなる貴重な場でもあります。

大会後の記録にも残るインタビューとしては、以前O-Newsでは大会後に上位選手にルート図をもらいつつインタビューしていました。これは、大会の他の参加者にとっても非常に参考になるものだし、また、その大会に参加できなかった方にとっても大会の雰囲気を感じ取れる貴重な機会でした。「この大会行けなかったけど面白そうだったなー、今度どこかの大会行ってみよう」という動機づけになったりもしますね。これも、オリエンテーリング界の盛り上がりには関わっていると思います。

大会後の運営者インタビュー

これはまさに、先程の【第1部】の全日本リレーインタビューが該当しますね。大会運営はそれなりの準備期間を要するので、スムーズにいってもいかなくても、表に出てこない苦労話とか面白話とかたくさん出てきます。そういった裏話も面白いものですし、また、参加者が大会運営も行うこの業界ですから、自分が大会運営する上で勉強になったりもします。

また、記録に残っていたりすると、時間がたってからも昔のことを振り返る材料にもなりますよね。またしてもO-Newsの記事なのですが、2012年に日本代表選手の壮行会を兼ねた横国大スプリントに参加した際、運営者に色々インタビューして記事を書かせてもらいました。この時の記事には「横国大のクラブ員はわずかな人数となってしまったが、新入生も入部し活動を活発化させつつある」なんて書いてありますが、現在の横国大の学生の大活躍はみなさまご存じの通りですよね。今年は学生の手で第6回KOLC大会も横国大で開催されるわけですし、当時を知る方からすれば相当感慨深いだろうなと思いました。

あ、そういえばちょうどKOLC大会の話が出てきましたが、1/7(土)KOLC大会の申し込み締め切りは12/7(水)でしたね。リアルタイムでこれを読んでる人にとっては「明日」です! 申し込み忘れにはご注意ください(…私も申し込まなきゃ)。

話がそれましたが、そういえば、今回のオリエンティアAdvent Calendarでも大会運営振り返りの執筆を予告している方が何人かいらっしゃいますよね。きっと、面白い内容になるのではないでしょうか。楽しみにしています!

 

…とまあ、ここまでインタビューの魅力を色々書いてきましたが、私が書いたような例は一部であり、他の人に聞いたらもっと多くの魅力が挙げられるのではないかと思います。

インタビューは「編集がそこそこ面倒」というところはありますが、もっと増やしていけたらオリエンテーリング界の盛り上がりをより大きくできるのではないかと思っています。

ただ、ここで思うのが、せっかく書いたものをまとめておける場がないなーというところ…。

 

ここまで、O-News記事の事例をたくさん出してきたのは、自分が元記者だから詳しかったというのもあるかもしれませんが、読み返すと面白い記事が多かったんですよね。また、情報集積の場としても非常に優れていたと思います。実際に、私が数年前の大会記事をほいほい取り出して振り返ることができているのですから。

大会後に読んでみると面白くて、しばらく後でも振り返れるような場…やっぱ欲しいですよね。

以前、O-Newsが復活するとかしないとかSNSで話題になっていたこともありましたが…。

 

 

…とりあえず、手の届く範囲だけでも作るか!

 

まさかの【第3部】に続く

オリエンティアAdvent Calendar 12/6…【第1部】

こんにちは。

オリエンティアAdvent Calendarの12月6日を担当します、横浜OLクラブの石塚です。

ほとんどの方、はじめまして、ですかね。でも実は、ほとんどの方は私の書いた文章とか冊子を読んだことがあると思います。

数年前だったらO-Newsの記事とか、最近の学生さんでも昨年の八ヶ岳インカレスプリントロングの要項・プログラムとか。

 

さてさて、今回何を書こうか悩みましたが、テーマは「インタビューの魅力」で書いてみたいと思います。

どこが魅力なのか、ってのは後ほど語るとして、百聞は一見に如かず、まずはいきなり実践行ってみましょう!

オリエンティアAdvent Calendar 12月6日は

【第1部】実行委員長インタビュー!:全日本リレー裏話~そばっちの真実?~

【第2部】インタビューのススメ

の豪華2本立てでお送りいたします!

そういえば、インタビューとかやるの、O-News記者時代の最後に「2013年度春、それぞれのインカレ後」シリーズを書いて以来ですね…。

 

…というわけで、さっそく第1部行ってみましょう!

 

【第1部】実行委員長インタビュー!:全日本リレー裏話~そばっちの真実?~

―今回は、全日本リレー@岩手の裏側インタビューということで、実行委員長を務めていた日下さんにお越しいただきました。 

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―全日本リレー運営おつかれさまでした。今日はよろしくお願いします。

日下:よろしくお願いします。

岩手での開催について

―さっそくですが、今回の第25回全日本リレーは岩手県での開催でした。第4回の福島県以来、21年ぶりに東北地方での開催となったわけですが、開催までの経緯を教えてください。

日下:例外もありますが、全日本リレーは国体の開催県で開催します。2016年は岩手が国体開催県になる=全日本リレー開催県になるという意識は大学4年の頃(=2008年)からありました。

―そんな前から意識があったんですか。いきなり運営することになった…というわけではなかったんですね。

日下:そうですね。動き出しは2009年3月、当時の県協会事務局へメールや手紙を出したことから始まります。この時点では具体案は全くなく、そして返信もなかったため、話が始まるのは2009年11月まで飛びます。2009年11月に信原さん(本大会副実行委員長/JOA理事(北海道・東北ブロック))に連絡したところ、「開催するなら安比高原」「県協会の立て直しが必要」とのことで、ここから実質的に動き始めました。

先程も話した通り、岩手開催についてはずっと頭の中で当然と思っていたので、いきなり持ちかけられたという感じはありません。当時の県協会の状態では開催が難しいのは承知していましたが、岩手が断っても東北開催になる、とすれば地元で開催した方がテレインに近く融通が利くと考えていました。

―開催するなら安比高原という話がありましたが、今回のテレイン以外にも安比高原には優良なテレインがありますよね?

日下:そうですね。2009年に安比のブナ林を見て、素晴らしい!と思ったのが私の中で安比の始まりです。2011年に安比ブナ林をテレイン化しましたが、東北では珍しい、夏場でもきれいなAやぶ・そして傾斜が緩いテレインなので、練習会テレイン・バックアップテレインとして範囲を広げてきました。

―2011年の安比高原大会で使用されましたね。あの大会は私も行きましたが、自分も「東北らしからぬ爽やかさと平坦さ」という印象を持った記憶があります。景色も最高でしたね。人から「遠いけれども行くべきテレイン」を聞かれたら、私は一番にこのテレインを推すと思います。

日下:お、すごい高評価。嬉しいですね。

―そういえば、このときのO-Newsの記事も私が書いていましたね。このテレイン、今は『安比ブナ林』としてさらに拡張されていますよね。今年度の6月末に行われた岩県大会(岩手大学岩手県立大学オリエンテーリング大会)でも使用されたと聞いています。

日下:国体デモスポ・全日本リレーを開催することを考えたとき、例年10月開催の岩県大会をどうするかが課題でした。その1つの案として岩県大会を前倒しすることを考えていて、今回ブナ林はバックアップテレインとしてしっかり機能しました。

この他にも、2010年の安比ロゲイニングを機に、安比高原の自然体験プログラムにオリエンテーリング(スコアO)が導入されており、安比高原が岩手のオリエンテーリングの拠点として機能しています。

―そういえば、全日本リレーのプログラムの実行委員長あいさつでは、安比高原のさらなる拡張を示唆する発言もありましたね?

日下:完成するか分かりませんが安比ブナ林、安比高原(馬駆ける野・南・ザイラー)がつながる予定です。完成したら、盛大に大会を開きたいですね。

―そうなったら、私もぜひぜひ乗り込みたいところです!

さて、岩手県で全日本レベルの大規模な大会を開くというのは苦労も多かったと思います。運営で大変だった点はありますか?

日下:個人的なところですが、食欲不振・体調不良…これに尽きます。

2014年12月頃から食欲不振となり、いろいろあったのですが、結果として行動力・思考能力が落ちました。年だなと思ってごまかしていましたが、大会が終わった後の体調を見ると、リレーの運営も負担の1つだったのかなと感じました。

運営としては、運営と参加の配分も悩みました。運営者を増やせば、県としての参加チーム数が減ります。運営人数をどうするか、というのは悩みどころでした。

それ以外は割とうまく事が運んだというか、周りの方々に大変お世話になりました。じゃじゃじゃOCを作ったり、岩県大会のイベントアドバイザーをしたり、県協会の事務局長になったりと完璧ではないですがいろいろと策は出したつもりです。

―個人的なところがなかなか重いですね…。本当におつかれさまでした。大会後、体調は回復したようでまずは何よりですが。

日下:大会準備終盤になって、徹夜が続いたりもしました。特に、10月の国体デモスポが終わってからが多忙でした。一方で、そのときに思ったのは「人に恵まれてるな」ということでした。

大会一週間前に地図が刷り終わり、さあ封入だ!となったのですが、400枚を1日で、というのが地味にしんどかったです。リレーなので、まず地図ビニ封入、コースパターンチェック、テープ貼り、薄ビニ封入…午前8時半開始、午前中は作業人員4人で、午後2人になってしまい…

―単純な地図ビニ封入を400枚ってだけでも大変なのに、今回はさらに外装の薄ビニもありましたしね。インカレ運営なんかは人海戦術でなんとかしたりもできるのですが(それでも大変ですが)、その上人手が足りないとなると、想像するだけでも大変な作業です…。

日下:「これ終わらないね…でも、最後の休日だし…」と思いながら作業していたら、夕方に学生運営者が援軍に駆けつけてくれてなんとかその日に終わりました。この封入が終わって、やっと大会開催に光が見えました。逆に、この日に終わらなかったら夜な夜な封入作業をする羽目になって、気落ちしていたと思います。

―学生さんが駆けつけてくれてよかったですね! そういえば、今回の運営は非常に幅広い年齢層で行われていたように思えます。

日下:新しい岩手県協会のコンセプトに、ベテランと若手の融合というものが私の中にありました。そして、大会運営で言えば、「連携」というものを強く意識していました。

ベテランの方々はとにかく渉外に強い。そして若手は競技に強い。

双方が組み合わされば面白いものができると思っていました。

今大会の主要役員については、「自分に足りないもの」をしっかり埋める形で配置しました。

私自身はまず地図を完成させること、信原さんには大会全体を見通していただくこと、緊急時の対応をしていただくこと、宿の交渉をしていただくこと、三澤さんには現地渉外をしていただくこと、美誉さんにはコースを組んでいただくこと…などなどお世話になりすぎて、感謝の気持ちでいっぱいです!

ゆるキャラ走るデモンストレーション

―今回の全日本リレーではゆるキャラがすごい存在感を示してましたが…

日下:わんこきょうだいの「そばっち」ですね。

 

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―当日会場に現れて写真撮影とかで大人気だったわけですが…まさかリレーのデモンストレーションで走るとは思いませんでした。なんなんですか「次走者はそばっちです!」って(笑) いままでオリエンテーリングを10年ちょいやっていて、ゆるキャラが大会会場に現れるのは何度か見たことがありますが、デモンストレーションで走者になってるのを見るのは初めてです。

日下:大会まで1週間を切ったところで、運営責任者の三澤さんと打ち合わせしていたのですが、切羽詰まって苦しい時って変なことを思いつくんですねはじめは目立った方がいいよね、というところから始まり、そばっちがスタート、ヒーローがラスポ-フィニッシュをしようと決めて申請を出したのですが、ピンチではないということでヒーローには断られました(笑)

―ご当地ヒーローにも申請出してたんかい…。実現していたら、さぞカオスなデモンストレーションだっただろうなと思います。

日下:ちなみに、そばっちは歩き想定で打ち合わせしていましたが、本人が走りたかったので走ったのだと思います(笑)

―見ている側としては、あの大きな頭がぐらぐらしていてヒヤヒヤしたんですが(笑)

あの状態で走り出すってのもなかなかすごいですね。

日下:まぁ、中の人オリエンティアだしね…。

―うんうん…えっ!?

日下:うん。ティア。

―何ぃぃぃぃぃ!?

日下:ちなみに、空気でふくらましたりしていて、そのためにバッテリーが内蔵されていたりもしています。ゆえに、稼働時間が決まっていたり…。

―そばっち、そんなにハイテクだったのか…。あれ!? ということは、開会式とかで普通にお会いした役員の誰かが、実はそばっちの中の人ということになるんでしょうか?

日下:そういうことになりますね。その役員とそばっちは同時には存在しないのです。例えるならコナン君と新一のような。

―何の例えだよ…。

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大会を終えて

―話は変わりますが、今まで運営にかかわった大会はどれくらいになるでしょうか?

日下:えーっと、ちょっと待ってくださいね。数えます。

(集計中…)

日下:メインサブ合わせると81回ですね。

81!? …私も同年代の中ではかなり多い方だと自負しているのですが(インタビュアー石塚は24回)、すごいレベルの差を見せつけられた感じです。今までの大会運営を振り返ってみるといかがですか?

日下:正直、すごく忙しかったですね。反省する暇も無く次々進んだので、全日本リレーが終わった今、これまでのことをしっかり消化して吸収すべきかなとも思っています。

なによりも、これまでに得た経験を自分だけのもので終わらせるのではなく、後世に活きるように整理したいです!

―おお、頼もしいです! 今後の運営の野望とかはありますか?

日下:野望は尽きないのですが、まずは岩手の地固め、そして東北の発展を支えたいと思います。正直なところ、岩手だけが元気でも意味が無い、東北全体が盛り上がらないと発展は持続しないと考えています。ただ、時間は有限なので、調整が課題です…。とりあえず、今後も各方面の方々と連携をして活動していきます。

―これからの活躍にも期待しています。では、最後に全日本リレーを一緒に作り上げた運営者と、参加者に一言お願いします。

日下:まず、運営者に…ですが、実行委員長らしからぬ引きこもり体質で、大変ご迷惑をおかけしました! 情報公開が遅れたのと、もっと業務を割り振れよいう声が聞こえてきそうです(笑)

皆様のお力で、無事大会が終了しました、ありがとうございます。次はできればマッパーに専念したいな、と思いつつ、でも次の大会は・・・まさかの!

―まさかの! って何!? その続きがものすごく気になるんですけど!

参加者にも一言お願いします。

日下:大会参加ありがとうございました。安比も岩手も東北も、まだまだ楽しいところがありますよ!

今後ともよろしくお願いします。

安比高原…以前走ったブナ林も、今回の全日本リレーもとても楽しいテレインでした。

今回のインタビューで、岩手の今後もますます楽しみになってきました。機会があれば、また足を運んでみたいと思います。

改めて、運営おつかれさまでした。本日はどうもありがとうございました。

 

【第2部】インタビューのススメ に続く