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#13_大混戦のリレー! 金沢大初優勝、東北大二連覇! – 2016年度インカレリレー

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3月19日、滋賀県高島市の『マロンガーデン マキノ~多くの栗の木の下で~』を舞台に2016年度日本学生オリエンテーリング選手権大会リレー競技部門(以下、インカレリレー)が開催され、男子選手権は金沢大学(大箭歩-渡邊壮-大竹達也)が初優勝、女子選手権は東北大学(長谷川真子-髙橋友理奈-伊佐野はる香)が二連覇を達成した。

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#12_超高速テレインの個人戦、猪俣・森谷が制す – 2016年度インカレミドル

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3月18日、滋賀県高島市の『マロンガーデン マキノ~多くの栗の木の下で~』を舞台に2016年度日本学生オリエンテーリング選手権大会ミドル・ディスタンス競技部門(以下、インカレミドル)が開催され、男子選手権は猪俣祐貴(東京大学4年)、女子選手権は森谷風香(千葉大学2年)が制した。

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#11_梅咲く城山湖畔、タフなミドルテレインに挑む – 第37回早大OC大会

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219日、神奈川県相模原市緑区の『しろやまこ ~にほひをこせよ うめのはな~』を舞台に第37早大OC大会が開催され、6-1クラスは寺垣内航(京葉OLクラブ)、6-2クラスは橋本正毅(東北大学)が制した。

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#10_広げよう、留年の輪 - 第四回留年練習会

2月18日に、第四回留年練習会が千葉県の『両総用水』で開催された。
留年練習会とは留年したオリエンティアたちによる練習会で、大学生活の長さを象徴して長いコースが組まれることが多く、またテストの時期にやることが多い練習会である。ここではこれまでの留年練習会を振り返り、これからの留年練習会の向かう先についてみていこう。

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#9_春インカレは、今年もドラマチックな予感 - 山リハリレー2017

2月5日、山リハリレー2017が栃木県塩谷郡塩谷町の『塩谷熊ノ木』で行われた。
コースセッターは山川克則氏。前日の山川キャンプ内で「春インカレの要項2に記載された高速レースを意識し、走りやすいところを中心にコースを組んだ。のっぺりした尾根は方向がずれやすく、さらに倒木もあり直進があたりにくい、そこをいかに高速レースの中でこなせるかが課題だ」と話していた。男子は昨年度のインカレリレー6.1kmのトップタイムが40分強だったため、45分がトップタイムになるように、6.8kmとリレーにしては距離の長いコースになっている。 

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#8_8年ぶりのフォレスト独力運営! - 第36回筑波大大会

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129日、茨城県水戸市の『木葉下~金華~』にて、第36筑波大学オリエンテーリング大会が行われた。水戸森林公園内の広場を大会会場としていたが、当日の天気は雲が多く、一抹の不安を抱きながらの運営となった。しかし、運営の熱意が伝わったのか昼頃には天気は回復し、大会会場は穏やかな陽気に包まれた。以下、大会に関する情報を記す。

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#7_山リハ2017プレビュー ~インカレ前哨戦前夜~

2月5日、行われる山リハリレー2017。テレインは去年の春インカレの舞台となった矢板熊ノ木。学生にとって、否が応でも春インカレのリレーを意識してしまう大会である。同時に、関東学連団体戦でもある。今回は、そんな山リハをさらに盛り上げるべく、関東の有力校に事前アンケートを行った。学生も学生でない方も、本記事を読んで各校の現状を知り、各校のしのぎを削る争いに注目してほしい。 

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