OK-Info

2017年1月よりスタートしたオリエンテーリング関連のニュースサイトです。関東を拠点に、手の届く範囲でですが大会記事などをお届けしていきたいと思います。

#195_OKアウォード2023 結果発表!

4部門で年間の優秀大会を投票により決定し表彰する、OK-Infoの年末企画「OKアウォード2023」の結果を発表します!
投票結果の上位大会が素晴らしかったのはもちろんですが、様々な大会が票を集めております。本記事を読んで、多くの素晴らしい大会の思い出とともに、2023年のオリエンテーリングを振り返っていただければ幸いです。

※結果発表用に投票結果をまとめた図については、自由にご利用ください。特に、SNS等で投票結果をシェアいただくのは大歓迎です。

 

12/19 更新 ベストコース部門大賞の東北大前日大会コース図を追加掲載しました。

 

 

↓OKアウォード2023の要項はこちら

https://okinfo.hatenablog.com/entry/okaward2023

 

投票データ

投票にご参加くださったみなさま、ありがとうございました!
今回の投票対象大会は2022年12月~2023年11月に開催された大会です。
今回投票に参加してくださった方の数は133名でした!
昨年は98名ということで、30名以上増加しました。OKアウォード史上初、100名以上の方に投票参加いただけたということで、それだけ多くの方と一緒に2023年のオリエンテーリングを振り返ることができることを嬉しく思います。
ちなみに、投票してくれた方は前半は128名、後半に91名でした。

結果の発表前に、投票いただいた方の年齢層をご紹介します。大学生と20代、それから50代の方の投票数が特に増えていますね。

それでは、早速結果発表に移りましょう!

 

ベストコース部門 結果発表

OKアウォード2023 ベストコース部門「東北大前日大会」が大賞に輝きました!
全部門を通して、OKアウォードでスプリント大会の大賞は初となります。

第2位には全日本ロング、第3位には全日本スプリント東大OLK大会インカレスプリントも上位に入りました。おめでとうございます!!

それでは、上位3大会へのコメントを、コース図をいただけたものはコース図と一緒に紹介したいと思います。

 

◆ベストコース部門【大賞】11/18 東北大前日大会(20票)

・全員が初見で見えなかったが、言われると確実に早いと分かるベストルートがあるレッグが存在した(L1)

・参加者ほぼ全員がベストコースを選べないくらいの激ムズコース(L2)

・ほとんど全員がハマった、ロングレッグルートチョイス(L2)

・一見すると簡単に行けそうなレッグでも、通行禁止の罠があり、常に集中力が求められるコースだったから。(L2)

・してやられたー!と思ったコース。ベストルートを辿れた人が1人しかいなかったという噂を聞いて納得しました。みんなハマってしまった難しいコースだったと思います。(L2)

・全日本スプリントを超えるクオリティと難易度の高いのコース!人工柵の使い方が秀逸!いや東北大学さん、これはやりすぎでしょ!(L)

・階層構造と人工立ち禁をとても上手く利用したテクニカルなコースだったから。(L)

・足だけでは勝てない、地図を読む能力が備わってないとどうにもならないコースでした。コースプランナーのこだわりを感じる洗練されたコースだったと思います。(L)

・「勝負レッグでベストルートを辿れたのは1人」だったとのこと、プランナーも凄いし辿れた1人も凄い(L)

・走れ走れのコースになるかなと思っていたが人工柵を上手く活用してテクニカルで楽しいコースを組んでいたから。全スプでもおかしくないレベルのコースだと感じました。(L)

・平易な運動公園テレインをここまで難しく加工してくるかと思った(L)

・コースが難し&面白かった!頭使いながら走るのというスプリントの醍醐味がギュッと詰まったようなコース設計でした!

・テレインも良かったんだと思いますが、テレインを活かした高難易度でスプリントの面白さを感じられるコースだったと思います!

・限られた場所を最大限に活用したコースだった。いい意味で期待を裏切られた

・これこそがスプリント、という感じのコースでした!ロングレッグのベストルートを見破られなかっのはすごいです。

・参加者のほとんどが選択できなかったロングレッグのベストルートに、競技場周りをテクニカルに使った良コースでした!

東北大前日大会のコース解説より一部抜粋

※東北大前日大会のコース解説は公式webサイトにて紹介されています。

 

【大賞】11/18 東北大前日大会「あづま総合運動公園」のL1コース

※12/19 福島県協会、および東北大前日大会運営の許可をいただきましたので、コース図を追加掲載しました。

 

◆ベストコース部門【第2位】11/5 全日本ロング(14票)

・日本の頂点を決めるに相応しい(M21E)

・給水もナビゲーションの一部として使われている(気がした)ので、めちゃくちゃ上手いコースだなと思いました(M20E)

・ルート選択の幅が広かったため(道を巻くか、アップがかさむが真っ直ぐいくかなど)(M21A1)

・前日の全日本ミドルで「このテレインは尾根走りだ!」と思ったところをうまく使われた感じがしました。一般クラスでも面白いレッグの連続で、しんどいながらも最後まで楽しんで走ることができました。(M21A2)

・エリートと同じようなロングレッグがあり、質の高いロング競技らしいロングが楽しめたから。(W21A)

・勝浦のいやらしさをこれでもかと堪能させてくれたコース。参りました(W35A)

・自分が比較的得意なテレインとコースセッティング、かつ成績も残せたので(M50A)

・ミドルの翌日、同じ地図で違う課題。2つセットで面白かったです。(W50A)

・テレインを生かしたコースだった(M55A)

・よく考えられていた

・これぞロングレッグという感じだった

・海外の選手も唸らせるようなコースだった

・テレインの特徴を生かしたコース。課題を散りばめ心理的にも揺さぶりをかけてくるコースでした。

【第2位】11/5 全日本ロング「勝浦大楠」のM21Eコース


◆ベストコース部門【第3位】2/4 全日本スプリント(12票)

・苦しめられた、、、(ME)

・今季スプリントコースセッターとして名を馳せた村田千真氏が手掛ける渾身のスプリントコース。いばらきフラワーパークでの筑波大大会を皮切りに、マッパーとしての能力を持ってテレインへの理解力が抜群に向上している。そんな彼の名をオリエン界に知らしめたきっかけこそがこの大会であった。同期として、村田くんのコースが絶賛されているのがとても嬉しかった。(ME)

・プランナーと運営者の工夫と努力が目に見えて分かるコースだった。(ME)

・初めてスプリントが楽しいと思えたコースだった(M20A)

・ルートチョイスが難しく面白かった(M40A)

・それぞれのレッグ毎に課題が設定され相当に翻弄されましたが、後からオンラインでリフレクションの場を用意して頂き、スプリントの醍醐味や奥深さを垣間見ることが出来ました(M60A)

・一万人プールのエリアの回しが面白かった。ゆっくり読んでも読み切れないルートチョイスはさすが全日本スプリント。(OMA)

・プールと人工柵をふんだんに使用したコースが難解なコースでありながらも楽しめたコースだった

・複雑なプールエリアを使いよく考えられたコースが組まれました

・ベストルートが適度に分かりにくい

※1/15 全日本スプリントのコース図の掲載は終了しました。

※無断で全日本スプリントの地図「井頭公園」を利用したオリエンテーリング、またはそれに類する活動を行うことは禁止されています(個人やグループを問わず、練習を含む)。栃木県井頭公園にてオリエンテーリング活動を希望する場合は、事前に栃木県オリエンテーリング協会へご連絡ください。

 

<惜しくも上位3大会は逃したものの、ベストコース部門で票を獲得した大会>

※票数のないものは1票です。

 

◆【第4位】6/11 東大OLK大会(9票)

・永遠に白くてワクワクしました。長いコース距離にも関わらず無駄なレッグも無くまとまっていてとても良いロングだと感じました。体調不良や怪我の影響もあって完走出来ませんでしたがそれでも楽しかったです。もう一回走りたい、、、(ME)

・旧エリアと新エリアの対比、急峻なテレインを上手に使ったコースだった。(ME)

・テレインの特性を良く活かしてました。。(ME)

・長いコースの中で課題がたくさん詰まっていてとても楽しかった。コースに1つのストーリーを感じた。(ME)

オリエンテーリングの楽しさを忘れてしまい苦しい期間が長く続いていた自分にとって、オリエンテーリングが楽しいということを思い出させてくれたコース(・大会)でした。感謝しかないです。(WE)

・超絶に現在地ロストもしましたが、うまくコントロールにたどり着けた時の感動もひとしおでした。高難易度で楽しめました。(MAS)

◆【第4位】10/14 インカレスプリント(9票)

・テレイン制約が多い中でスプリントの楽しさを存分に引き出せていたから(ME)

・前半はスピードを上げて走ることのできるコースでビジュアル後に難しいレッグが登場し、テンポが変わるような感じで楽しいと感じたため。(ME)

・基礎的なナビゲーションから距離だけに収まらないルートチョイスまで考え尽くされたスプリントを感じました。未熟さを感じさせられたとともに更にスプリントを好きにさせてくれたコースでした。(ME)

・得意なスプリントでしたがルートを決めるのに手こずり完敗したから。(ME)

・迷路のような立ち止まらないと読めないスプリントではなく、ハイスピードの限界状態でこなすルートチョイスが楽しかった。(WE)

・初めて私がスプリントの楽しさを実感したため(MUF)

・目の前で応援出来て尚且つ中間のエリート選手の動作やその直後の勝負レッグの選択を見る事ができ、さらにルートによって最後逆転ありとスプリントの醍醐味が凝縮されていた。それはまるで海外knockoutスプリントを観戦してるかの様にエキサイティングなコースで、自分は走ってなくとも最高に楽しめたから。

・スプリントの総合力と魅せる演出を兼ねた、まさに学生王者を決めるのに相応しい素晴らしいコースでした。スプリントの大会で初めて「このコースを走れて良かった」と思いました。

◆4/9 富士山麓大会(8票)

・回し、難易度共に非常にハイレベルだった。地形的な特徴物の少ない森を直進する技術を問いながらも20クラスらしく随所に線状特徴物の手がかりを織り交ぜており、出場者を篩にかけるという点で最高のコースセッティングだった。(M20E)
・コースの難易度が理不尽でなく、コントロールされていた。ナビゲーションを楽しみ続けられた(M21A)
・難解なテレインを上手く使ったコース設定だったと思います。(M35A)
・地図読みの限界ギリギリを試せた(M60A)
・クラス別の難易度設定が素晴らしかったから
・むずかしいが、たのしかったので。

◆9/23 筑波大大会(6票)

・常に集中力が必要なコースだった(午前・ML)
・競技者のことをとても考えられたコースだと思いました。(難テレインでも気持ちよく走れるよう、レッグの難易度や長さの順番がよく考えられていたと感じました。)(午前・ML)
・どうなっているのかわけがわからなく印象に残りました。後から考えて良いコースだと思いました。(午前・ML)
・階層構造に頭がついていけなかった!(午前・WL)
・高難易度の楽しいコースでした。印刷も見やすかったです。

◆1/3 KOLA新春大会(5票)

・コースセッターの腕が存分に発揮されたと感じた素晴らしいコースでした。徐々に上がるレッグの難易度、インドアOの柵の使い方の手本のような上手な配置、後半の学校の敷地全体を使った随所に遊び心のある回し、どれも楽しかったです。学校という初めてのテレインで十二分に魅力を発揮されていました。(MA1)
・校舎の形自体はシンプルなのに、通行制限とレッグの組み方によって、無限の迷宮と化していました。しかも後半は屋外に展開し、そこでも大会コンセプトに忠実なコースが組まれる素晴らしさ。ラスポ→ゴールでは、あまりの楽しさに、走りながら笑いが出てきました。(MA)
・難解な校舎内をクリアした後に待ち構えるラスポのトラック1周は痺れました。
・インドアOと普通のスプリントを組み合わせていてメリハリがあり楽しかったから。中学校内を走れたから。
・スタジアムなどを除いた実質的に国内初のインドアO、歴史に残るイベント

◆9/17 クラブカップ7人リレー(4票)

・直進たのしかった(3走)
・多様な参加者が居るなか難易度のバランスがよかった
・コースは長く、難易度もそこそこ高い上に、リレーという競技を成立させられるタイムで帰還することができるいいコース。

◆22年 12/4 KOLC大会・ばばば対抗戦(3票)

・久しぶりに走ったMEクラスだったので。(ME)
・使い古されたテレインだったが新鮮な気持ちで走れたから

◆10/15 インカレロング(3票)

・地図読み予習の際にはものすごく嫌な顔をしてしまった印象のテレインでしたが、実際はあの大雨でも最後まで楽しく走ることができたから(WE)
・かなり苦しめられた(MAL)

◆1/7-8 横浜OLクラブ50周年大会(2票)

・砂浜を走れたのが新鮮でした

◆2/19 金沢大大会(2票)

・よく走れるコースでした。(M21A)
・工夫されたコースで楽しかった(M21A)

◆3/11 インカレミドル(栃木)(2票)

・傾斜がきつくコース組みが難しそうなテレインで、選手権ミドルに相応しいコースに仕上がっていた(ME)
・山塊を越えた瞬間に会場の声が聞こえてくる演出が秀逸だった。(ME)

◆6/4 OLP兵庫50周年大会(2票)

・テレインの特性をよく把握した地図作成者(父)と気鋭の競技者であるプランナー(息子)がタッグして産み出した良品(M21A)

◆7/8-9 札幌OLC大会(2票)

・これぞ北海道テレインという真っ平らな直進ゾーンからの尾根沢薮を跨ぐ複雑なレッグは私の血を沸かせた。是非来年も開催してほしい。(ロング・M21A)

◆9/9-10 名椙大会(2票)

・ほとんどの区間で登りを感じさせない回しでスピーディーなレースを楽しめました。(ミドル・M21A2)

◆10/7-8 京大京立命館大会(2票)

・2日目は全体的に傾斜のきついテレインだったが、そのような雰囲気を全く感じさせず走っていて楽しいコースだったから。(2日目・M21A2)
・レッグごとの課題が適切に設定されていた。(M40A)

◆10/22 したらオリフェス(2票)

・テレインがうまく使われていて、斜面がきついテレインながらもスピーディーでナビゲーションの緩急を求められる、これぞミドル!というコースだった(M21A)
・テレインのいいところをたくさん見れた(W21A)

◆11/4 全日本ミドル(2票)

・M21ASも楽しいコースだった

◆22年 12/4 東海・関西・北信越・中九四学連ミドルセレ

◆22年 12/11 ベテランズ大会

・スタートフラッグでいきなり頭を混乱させるヒネリが効いたコース

◆22年 12/29 GROK横須賀スプリント

・100式のロングコース。長くてしんどくなってきたころにパークOをはさみ、飽きさせない工夫がされていた。坂と階段と海の町を大いに楽しめる満足のコースだった。(100式)

◆2/19 京葉OLクラブ45周年大会

・多くの実力者が底に沈んだため

◆3/21 IOLD大会

・母校の大会だから(MA)

◆3/25 富士南麓ウルトラロングO

・富士のテレインであまり走ったことのないエリアも含めて、堪能できた。長い距離を走り切る達成感があったり(ウルトラロング)

◆4/16-17 北海道協会大会

・攻めたコースだった点(1日目・M21A)

◆5/20 姫木スコアO

・数少ないスコアO大会であるが、at homeな雰囲気・運営がしっかりしていたことが良かった。(MB)

◆5/28 ウェルカムリレー

・源内峠を上手く生かしていた(去年は大量のウムが発生していて面白かったですが、今年はなくみんな普通にチェンジオーバーしてて残念(?)でした)

◆6/10 東大OLK前日大会

◆6/25 関東・北信越学連ロングセレ

・自分がうまくいった(だからたのしかった)、自分的にちょうどいい難しさだった、(M18A)

◆7/8 関西・東海学連スプリントセレ

・セレの難易度として最適だったと思います、簡単すぎず難しすぎない塩梅を取るのってものすごくコースセットする側としては難しいんじゃないかと思います。(MS)

◆7/15-17 山形大会

・ナイトOで本格的なスプリントは新鮮でした。高野さんらしい遊び心も面白かった。(Day1ナイト・NML)

◆8/11 上尾OLC大会

・難解かつ集中を要するコース(ML)

◆8/26 中高選手権個人競技

◆9/24 根本一門スプリント

・公園の構造や渉外の都合で難しいコースが組みにくい中、工夫によって良質なスプリントコースを生み出していたから。(L)

◆11/19 東北大大会

・回しが絶妙だった。

 

ベストテレイン部門 結果発表

OKアウォード2023 ベストテレイン部門「富士山麓大会」「朝霧根原」が大賞に輝きました!

第2位には東大OLK大会「古峯ヶ原」、第3位には全日本ミドルロング「勝浦大楠」大京立命館大会「近江塩津したらオリフェス「岩岳も上位に入りました。おめでとうございます!!

上位3大会のテレインについて、コメントとO-Mapを共に紹介したいと思います。

※複数のテレインを使用している大会の場合、テレイン名が複数記載されている、または明記されていない投票は分割しての集計としています。

 

◆ベストテレイン部門【大賞】4/9 富士山麓大会「朝霧根原」(31票)

・スピードレースができるかつ、高度なナビゲーション技術も要求することができるいいテレインで、選考レースにはもってこいだなと思いました。(高校生以下・男性)

・テレイン内、付近の景色が良かった(大学生・男性)

・植生がきれいで楽しく走れた(大学生・男性)

・薄い木々に少し花が咲いていたり、小さなピークを登った時に見えた富士山が最高だったから(大学生・男性)

・日本らしからぬ富士テレインの中でも最も走行可能度が高くかつ地形が緩やかで読図の難しい難易度の高いテレイン。テレインの大半で高速巡航しつつ非常に細やかな読図を要する技術派テレインは他に数えるほどしかないと思う。(大学生・男性)

・白くて平らで微地形で地図が正確で、とても爽快でした。植生も自分の知っているどのテレインとも違う雰囲気で痛くも無くてよかった。もう一度入りたいです、、(大学生・男性)

・日本にあまりないタイプのテレインだった(大学生・男性)

・日本とは思えないようなテレインで景色も最高でした(大学生・男性)

・南北で雰囲気の違うテレインで、南は海外感をちょっと感じるような他に類を見ないテレインだったので(大学生・男性)

・いい意味で日本ぽくなかった。(大学生・女性)

・微地形もそうだが、オープンと森が入り乱れてるのも素晴らしかった(19~29歳・男性)

・ほかのテレインとは全く違う、細かい地形。細すぎすナビゲーションできる作図。集中し続ける感じがとても楽しかった(19~29歳・男性)

・オープン、微地形、平たい場所と傾斜のある場所など、景色が目まぐるしく変わってオリエンテーリングをしていて感動した。(19~29歳・男性)

・何回見てもわからない。あと5回ぐらい入って復習させてほしいです。(19~29歳・女性)

・日本ではなかなか味わえない面白さのあるテレイン(40代・男性)

・富士山南麓テレインの中でも地形・植生のバリエーションに富んでいた。(40代・男性)

・今まで日本で開催されたテレインの中で一番北欧に近い(50代・男性)

・今まで日本で見たことのない、北欧を彷彿させるテレインだった。(50代・男性)

・今年も他にも良いテレインが複数あったが結論はここ。方向を定めてナビゲーションしながら走る、というオリエンテーリングの本質をとことん楽しめた新規テレイン。(50代・男性)

・これまで経験したことがなく、もう一度走りたくなったテライン(50代・男性)

・挑み甲斐のある適度な難テレインだった。それに加えてテレインの行き帰りに壮大な富士山の絶景を楽しめた。(50代・女性)

・ボコボコにされました。あのエリアでちゃんとナビゲーション出来る人がいることに驚愕すると共に精進してリベンジしたいと強く思ったテレイン。また開催してください!(60代・男性)

【大賞】4/9 富士山麓大会「朝霧根原」(静岡)



◆ベストテレイン部門【第2位】6/11 東大OLK大会「古峯ヶ原」(栃木)(21票)

・とても走りやすかった(大学生・男性)

・しろい、かたしゃ(大学生・男性)

・これまで入ったことのある栃木とはまた違った栃木テレインだった。神秘的な森を感じた。(大学生・男性)

・白くて片斜っぽくて、とにかく森が美しかったからです!!ここすごい!きれい!と思わず声に出しながら走ってました(大学生・女性)

・白...岩...片斜...(19~29歳・男性)

・(天気は良くなかったが)全体的に走りやすく、その中で地形や植生などオリエンテーリングの課題が多くあるテレインだった。コースの回しも良くて、爽快に走ることができた。(19~29歳・男性)

・天気は悪かったが国内でもトップクラスの難しさ(19~29歳・男性)

・よくある里山テレインではなく、奥山の綺麗な自然の中で走ることができました(19~29歳・男性)

・日本とは思えないテレイン。ここを地図にして、大会を開けるようにしてくれた東大OLKの現役生や前回大会を開いてくれた運営者、関係者全員に感謝の気持ちを心を込めて伝えたいです。(19~29歳・女性)

・ものすごい雨の中の大会だったし、色々大変なこともあったと思うけど、足尾テレインに入れてよかった!(19~29歳・女性)

・文句なし(50代・男性)

・人里離れた新規テレインだったため(50代・男性)

・白くて難しい上に水没を恐れない勇気が必要というとても面白いテレインでした。(50代・男性)

・テクニカルで日本に見ない欧州ぽい風景もとても印象的でした。(50代・男性)

・知らないうちに100m余計に登ってました。(50代・男性)

・きれいで難しくて最高!クマニモマケズまた走りたいです(50代・女性)

【第2位】6/11 東大OLK大会「古峯ヶ原」

 

◆ベストテレイン部門【第3位】11/4-5 全日本ミドルロング「勝浦大楠」(6票)

・複雑な尾根、最高。激斜、最高。私の求めたテレインがそこにはあった。(大学生・男性)

・勝浦のたくさんの尾根、サイコー!(19~29歳・女性)

・約30年前の全日本リレーの時と同様、好みのテレインだったので(50代・男性)

・日本の里山テレインでのオリエンテーリングの楽しさを思い起こしてくれました。(50代・男性)

※全日本ミドルロングのテレイン「勝浦大楠」はベストコース部門をご覧ください。

 

<惜しくも上位3大会は逃したものの、ベストテレイン部門で票を獲得した大会>

※票数のないものは1票です。

 

◆【第4位】10/7-8 京大京立命館大会「湖辺の郷 伊庭」「近江塩津」(2票、5票)

・学生大会で市街地でのスプリントを開催していてすごいと感じました。(19~29歳・男性)

・圧倒的白さ。関西にまた1つ神テレインが誕生した瞬間に立ち会いました。(19~29歳・男性)

・最初はなんでこんなところ(近江塩津)でやるの?って思ってた。でも入ってみたら白くて走りやすいテレインで、アップの多さもいつの間にか忘れるくらい楽しく走れた。(30代・男性)

・アクセスの良いテレインでした。(30代・男性)

・これを学生だけでやってるのにびっくりしました(大学生・男性)

◆【第4位】10/22 したらオリフェス「岩岳」(5票)

・new テレイン(19~29歳・男性)

・変化に富み、今までにあまり見たことのないような地形のあるテレインだった。 (30代・男性)

・ここで練習したいと思うテレインだった(30代・女性)

・設楽にまだこんな白い良テレインがあったとは、、驚きました。(50代・女性)

・秘境の良テレイン(60代・女性)

◆1/3 KOLA新春大会「郷荘中学校」(4票)

・初めてのインドアOだったが、マップ内にピアノが書いてあるなどテレインに対するこだわりを感じた(大学生・男性)
・中学校校舎がテレインだったから。(19~29歳・男性)
・学校は新鮮(19~29歳・男性)

◆7/16 山形大会「蔵王温泉」(4票)

・温泉街でオリエンできるなんて素晴らしすぎる(大学生・女性)
・温泉街さいこ〜(19~29歳・男性)
・温泉地のスプリントが新鮮でした!(19~29歳・男性)
・温泉街がよかった(30代・男性)

◆9/2-3 北大大会「ゆにガーデン」「早来」(3.5票、2.5票)

・立地(大学生・男性)
・庭園が綺麗だった(19~29歳・男性)
・欧州をイメージさせる綺麗な景観からの、高難易度の植込みエリアには混乱させられました。ランチバイキングも最高でした。(30代・男性)
・藪が気持ちよかったです(大学生・男性)
・北海道で未経験のテレインだった(19~29歳・男性)
・両日とも素晴らしいテレインでした。単一の大学クラブのみの開催で、両日新規テレインでの開催、歴代の中でも本当にすごいと思いました。調査作図お疲れさまでございました。day1のゆにガーデンはテレイン発掘から渉外を通すに至ったまで本当にすごいと思いました。そして難易度の高いテレインを活かしたコース、再入山用のextraコースまで用意していただき堪能できました。昼食はゆにガーデン内のレストランで道産野菜を使ったたくさんのメニューのバイキング、これも故郷の北を味わうにあたり素晴らしかったです。day2の早来は過去にも行われた調査と大会開催の意思を引き継いでの開催、まずそれが嬉しく思いました。そしてテレインは素晴らしく、またコースも良いロングのコースでした。地図も正確で、ストレスなく競技を行うことができました。本格的なロングのコースを毎年提供する学生クラブは大きく2つと思いますが、北大は単一クラブかつ少人数で毎年開催しており本当に頭が上がりません。これからも毎年参加し続けます。(19~29歳・男性)

◆3/26 筑波大大会「東京ドイツ村」(3票)

・気持ちの良い公園でした!(19~29歳・男性)
・まさかのあの「ドイツ村」。日本に居ながら海外テレインでオリエンをする機会があるとは思ってもみませんでした。またメインレースだけでなく企画部練が走り放題ということで、1つの大会なのに何回も何回もテレインに入ったのはおそらくこれが初めてですよ!!渉外の部分ですごく大変だったとは思いますが、部員数が大幅に増えた今の筑波大学オリエンテーリング部だからこそ叶えられたテレインだと感じます。(19~29歳・男性)

◆7/8-9 札幌OLC大会「オテーネ丘陵」「頓魚の池」(3票)

・ロングの課題の豊富さが良かった。だが、平らなエリアは許さねぇ…(19~29歳・男性)
・白かった(40代・男性)
・夏でも超快適なオリエンテーリングができた(60代・男性)

◆9/23 筑波大大会「森ヲ駆ケル恋人タチ」(3票)

・難しくて読み応えがあった(高校生以下・男性)
・碁盤の目のような幾何学的ではない道、且つ立体交差を含むテレインに、溢れる可能性を感じた(大学生・女性)

◆9/24 岩県大会「安比ブナ林」(3票)

・走っていて楽しかった(大学生・男性)
・ブナ林があまりに美しかった(19~29歳・男性)
・ブナ林の風景が美しいし、色々な植生や地形があって常時楽しめたから(19~29歳・女性)

◆11/19 東北大大会「叢生の森」(3票)

・久しぶりのオリエンテーリングで、これぞ山だと感じたから。(19~29歳・男性)
・久々に感じる、この先行きたくねえと感じるヤブと激斜。ああ、仙台に帰ってきたんだなぁ…と感慨にふけりました。そして、北側に現れる微地形ゾーンは相変わらずの高難易度でした。今年も攻略に失敗しましたが、いつかいいレースがしたい…(30代・男性)

◆1/8 横浜OLクラブ50周年大会「あつぎ荻野の森」(2票)

・崩れるほどの急斜面と良コース。実質全日本対策練だったのでは?(30代・男性)

◆2/4 全日本スプリント「井頭公園」(2票)

・プール走れるってすごい。よく思いついたな、よくやろうと思ったな、と思いました。(大学生・男性)

◆6/4 OLP兵庫50周年大会「ちくさ高原」(2票)

・花(クリンソウ)が綺麗だった(19~29歳・男性)

◆8/18 関西学連定例戦「淡路島国営明石海峡公園+夢舞台」(2票)

・淡路島を堪能出来るテレインで、フィニッシュ後の景色が最高でした。(大学生・女性)
・オーシャンビューを楽しみつつ、海風を感じてさっぱりしながらオリエン出来たのが最高だった。(大学生・女性)

◆8/26 中高選手権「あいの土山」(2票)

・白くて爽快だった。(大学生・男性)
・白くて尾根沢で見通しがいいなど自分にとてもあったテレインだった。なんとなく雰囲気とか匂いがいい。(高校生以下・男性)

◆9/9-10 名椙大会「菅沼・守義」(2票)

・入山したかった菅沼守義は期待以上のきれいな森だったから。特に1日目のミドルで使った部分が良かったです。(大学生・男性)
・宣伝通りの白いテレインでした。地図も完璧でイメージ通りに走れました。(40代・男性)

◆10/14-15 インカレスプリントロング「笠間芸術の森公園」「笠間城址」(2票)

・スプリントでオープンと建物や障害物のバランスが良かった。(大学生・男性)
・視界の良さ、藪の切りやすさ、走りやすさの観点で、バランスがよく、楽しく走れたため(大学生・男性)

◆11/18 東北大前日大会「あづま総合運動公園」(2票)

イチョウが綺麗で、近くにあるソフトクリーム屋さんが神だった(19~29歳・女性)

◆22年 12/11 ベテランズ大会「笹仁田峠

・都市近郊でこれだけのテレインを確保できている所が良かった(50代・男性)

◆2/19 京葉OLクラブ45周年大会「君津法木」

・クソムズ(50代・女性)

◆2/26 ウエスタンカップ「希望が丘スポーツゾーン」

・もう行きたくないと思ったけど行きたい(大学生・女性)

◆3/21 IOLD大会「ひたちなか市総合運動公園

・母校の部員が力を合わせて作った地図だから(19~29歳・男性)

◆3/25 富士南麓ウルトラロングO「富士南麓」

・静岡の全テレイン入れたから!(大学生・男性)

◆4/16 北海道協会大会「千歳青葉」

・住宅街の中だがところどころ穴抜けになっていて走れるエリアが多くとても楽しかった(大学生・男性)

◆7/23 関東・北信越学連スプリントセレ「静岡大学静岡キャンパス」

◆9/9 泉沢自然の森ナイトO「泉沢自然の森」

・夜のテレインの雰囲気が良かったため(大学生・男性)

◆9/16 姫木ミドルO「姫木平」

・安定の白さ(30代・男性)

◆9/17 クラブカップ7人リレー「蓼科千駄刈の森」

◆9/30 広島大大会「広島大学東広島キャンパス」

・地形に由来した豊富な立体交差がテレインの難度を大きく上げていたこと、時間をかけてもまた行きたいテレインです。(19~29歳・男性)

◆11/11 新潟大会「津川」

・シティ・スプリントこそ、同じ場所で定期的に開催されることが重要なのではないかと思い始めました。沿道の住民の方の声援が、「これは何ですか?」から、「オリエンテーリングですか?」に変わっていました。今年熊リスクで中止になったアイビスミドルのリベンジも含めて、来年も是非ここで開催してほしいです。(50代・男性)

◆11/25 栃木県大会「井頭公園」

・昨年の全日本に行かなくて初めて入ったがとても面白かったです。立体物こそ少ないがルートチョイスの考え方に海外スプリントみを感じて好きです。(大学生・男性)

 

ベストサービス部門 結果発表

OKアウォード2023 ベストサービス部門「全日本ミドルロング」が大賞に輝きました!

第2位には筑波大大会、第3位にはインカレスプリントロング札幌OLC大会三河ほうらいせん2days東大OLK大会も上位に入りました。おめでとうございます!!

ベストサービス部門に寄せられたコメントを結果と共に紹介します。

 

◆ベストサービス部門【大賞】11/4-5 全日本ミドルロング(16票)

・全日本だからこそのGPSやフィニッシュ会場、お菓子がよかった。もちろんキッチンカーも(高校生以下・男性)

・実況など(大学生・男性)

・参加賞のゼリー(両日)や選手権ガイド(紙)、選手権地図の印刷されたファイルが良かった(大学生・男性)

・やっぱり大きい大会は楽しい。実況やGPSで競技を楽しいものにしてくれた。キッチンカーだけでなくマッサージがあったのもよかった。(大学生・男性)

・協賛品が美味しかった。ファイルを愛用しているので(大学生・男性)

・キッチンカー!(大学生・女性)

・協賛や出店の多さ、完走賞としてのゼリーなど(19~29歳・男性)

・ほぼ全てにおいて期待を超えていた。(19~29歳・男性)

SNSをたくさん使って宣伝していて、都合がつかず参加できなかったけど、参加したさはとても強かったし、一緒に運営したい気持ちも高まった!(19~29歳・女性)

・実況を務めた有賀さんの緻密な配慮に感動しました。たくさんの選手を取り上げなければいけない状況の中で、出走前のインタビューでお話したことをしっかりと理解して実況の中にも反映させていただいたことが走っている間でもはっきりとわかり、とても嬉しくて励まされました。全日本大会はテレイン、コース、メモリーの全てが素晴らしかったですが、有賀さんの素晴らしい実況を称えて、敢えてベストサービス部門に投票いたします。(30代・男性)

・観戦ガイド、実況、会場レイアウト、ゴール後のお土産、インタビュー台、アフターの振り返り、全てが他大会に比べて圧倒的に充実していた(30代・女性)

・会場が広く、体育館も使えた(40代・男性)

・レースはダメダメでもそこにいるだけで楽しかったです。やっぱり全日本大会で、最高のパフォーマンスを出す人が集まっていて、それを盛り上げる要素が満載だったからだと思います。(50代・男性)

・キッチンカーで提供されるメニューが美味しかった(アイスコーヒー、バナナジュース)(50代・男性)

・トータルで充実していた。安心できる運営とサービスの品質。競技について不安なく、観戦も楽しく、キッチンカー、地元スポンサーもしっかりしていた。(50代・男性)

◆ベストサービス部門【第2位】9/23 筑波大大会(9票)

・さつまいも掴み取り、とてもおいしかったです(高校生以下・男性)

・芋詰め放題、意味不明で楽しかった(19~29歳・男性)

・さつまいも掴み取りサービス!美味しく家でいただきました(19~29歳・男性)

・プログラムが機能と美しさを兼ね備えていて眩しかった。(30代・男性)

◆ベストサービス部門【第3位】10/14-15 インカレスプリントロング(7票)

・さすが大学生が主役の舞台という感じ(大学生・男性)

・演出が凝っていて、特にスプリントのコース解説動画は素晴らしかった(大学生・男性)
・実況とキッチンカー(大学生・男性)

・選手紹介や実況があり、魅力的だった(大学生・男性)

・観戦者へのサービスや地元企業との協力体制が素晴らしかった(30代・男性)

・キッチンカーの焼きそばおいしかった(40代・男性)

・選手権クラスの中継が充実していて観戦を楽しめた。出店も充実していた。(50代・男性)

 

<惜しくも上位3大会は逃したものの、ベストサービス部門で票を獲得した大会>

※票数のないものは1票です。

 

◆【第4位】7/8-9 札幌OLC大会(6票)

・美味しいメロンをタダで食べられた(大学生・男性)

・言わずもがな、メロン提供は最高でした。楽しさしかなかったです。(大学生・男性)

・ミドル、ロングと2日間開催で、テレインへのアクセスの良さ、メロンが食べられる等(40代・男性)

・メロンのサービス(40代・男性)

・フィニッシュ後のメロン、駅からのタクシー乗り合い輸送とか、ホスピタリティ感じました(60代・男性)

・メロン、交通、宿泊の考慮(男性)

◆【第5位】5/13-14 奥三河ほうらいせん2days(5票)

設楽町のお酒が最高においしかった!!OBの飲み会が楽しかった。(30代・男性)

・食べ物飲み物が最高でした(19~29歳・女性)

・いつも豪華な賞品だけでなく美味しいものを振舞って下さったりと、少数精鋭なのに何ともいえないアットホームな大会を提供してくれるだけでなく、設楽の樹選手を応援して盛り上げる戸上夫妻の笑顔が素敵だから。(50代・女性)

・夜の日本酒が最高でした。楽しかったです。(大学生・男性)

・ランキング対象でない大会でオリエンテーリングを純粋に楽しめた(大学生・女性)

◆【第5位】6/11 東大OLK大会(5票)

・ゼッケンやバックアップラベルなど、所々に配慮を感じました。(大学生・男性)

・熊も出るような僻地でバス輸送含め大変な手間をかけた大会。運営者の皆様、雨の中ありがとうございます!(50代・男性)

・雨の中の大変なバス輸送も、お土産屋さんの更衣所も、本当にありがたかったです(50代・女性)

・帰路池袋行きのバスが駐車場を出る時、スタッフの方々が深々と礼をして見送ってくれました。運営された皆さんの気持ちが、その一瞬確実に伝わってきました。他の大会のホスピタリティも甲乙付け難いのですが、悪天候、悪条件下だったことに鑑み東大大会に投票します。(60代・男性)

◆2/19 京葉OLクラブ45周年大会(4票)

・屋台が美味しかった。協賛の温泉が気持ち良かった。レースは苦しかった。(大学生・男性)
・駐車場が会場直結だったこと。会場が体育館で寒い時期でもよい空間だったこと。キッチンカーが沢山来ていて終わった後も楽しかったこと。超強風の中でもなんとかスタートできたこと。(スタート時に、地図を事前に持たせておくというような些細な配慮がよかった) 台風で荒れてしまった千葉の山で走れて嬉しかったです!(大学生・女性)
・ラップが上手く表示されなかった時に計センで読み取り直してもらえた(大学生・男性)
・キッチンカーが良かった(30代・男性)

◆9/17 クラブカップ7人リレー(4票)

・観戦はとても楽しかったため(大学生・男性)
・全国のクラブ対抗リレーという側面もありますが、アナウンス含めたゴールやスペクテーターズでの盛り上がりなど、エンタメ性が強くサービスのやりがいがあるところにそれを毎年実現しているところに尊敬の念があります(50代・男性)
・たくさんの友達に会える。ドーナツ美味しかった!(50代・女性)

◆9/24 岩県大会(4票)

・協賛の数が多く賞品等が豪華(19~29歳・男性)
・参加者が楽しめるように様々な工夫がされていた(19~29歳・男性)
・会場からスタート、ゴール間の輸送の手厚さ、協賛の多さ。表彰対象者が多くて副賞が豪華で、アンケート回答者へのお礼もあった。(19~29歳・女性)
・会場~スタート、ゴール~会場までの輸送だけではなく電車の多い駅までの輸送があったり、近場の広い温泉施設の割引券(半額!)がついたり、上位だけではなく参加者全員が楽しめる表彰企画があるなどありがたい要素が盛りだくさんでした。(30代・男性)

◆11/18 東北大前日大会(4票)

・参加するだけで貰える協賛品が豪華(19~29歳・男性)
・(前日、本番両方含む)誘導もテレイン内も運営者がたくさん居て、協賛も素敵で、参加者のことを考えてしっかり準備してきたことが伝わってきました。(19~29歳・男性)
・参加賞として協賛品をもらえたことに驚いた。入賞しなくてもあんな豪華なものがいただけるなんて感動です。(大学生・女性)

◆3/21 IOLD大会(2票)

・限られた運営リソースで、導線や会場設備を最大限利用していたことにすごいと思ったから。(19~29歳・男性)

◆5/20-21 青い森2Days(2票)

・リンゴジュースをいただけたこと(種類も豊富!)(19~29歳・男性)
・観光と合わせられる点が強かった(19~29歳・女性)

◆7/15-17 山形大会(2票)

・1日目、同一会場でパークO✕2本+インドアO✕2本!もうここだけでお腹いっぱいですが、さらに2日目には温泉街でシティ・スプリント!3日目には参加できませんでしたが、2日間だけでも存分に満喫しました。普段大会で行く機会のないエリアでの開催ということも含めて、まさにサービス満載でした。(50代・男性)

◆9/2-3 北大大会(2票)

・大会Tシャツのデザインがとても良かったです!神!!表の緑のTシャツも神で、裏の水色のTシャツも神でした!2019年以来のこっそり裏T販売にOB大歓喜です!(19~29歳・男性)

◆1/3 KOLA新春大会

・鈴使ってのインドアOだったり、ぞうきん使ってそうじ大会あったり、すべてが新鮮でした(大学生・男性)

◆1/7-8 横浜OLクラブ50周年大会

・"アンケートに回答した人にプレゼント進呈キャンペーン"でもらったお皿を毎日愛用しております。ちょっとした嬉しいポイントが記憶に残りました。(19~29歳・女性

◆3/11-12 インカレミドルリレー

◆3/25 富士南麓ウルトラロングO

・ロマンを感じた(19~29歳・男性)

◆3/26 筑波大大会

・午後の企画部錬が趣向を凝らしており、強雨の中だったが謎解きOを楽しんだ。(50代・女性)

◆4/9 富士山麓大会

・富士山が綺麗だった(19~29歳・男性)

◆4/16 ジュニアチャンピオン大会

・景品が豪華でよかった。入荷が間に合わなかったそうだが、代わりに商品券をくれたのでよかった(高校生以下・男性)

◆4/30 若桐杯

◆6/4 あだたら高原大会

・相変わらず温泉ありがとうございます。(大学生・男性)

◆6/4 OLP兵庫50周年大会

・会場=十分な広さの駐車場+キッチンカー+フィニッシュから会場の誘導で観光スポットに立ち寄りできる誘導(50代・男性)

◆9/9-10 名椙大会

・日よけテント、ナカノチャンのロゴとアンケートのQRコードが入った配布物など、細部まで徹底して工夫され尽くした大会でした。(40代・男性)

◆9/30 広島大大会

・久しぶりの大会で不慣れと言われていたが、逆に丁寧な大会運営だったと思う。(50代・男性)

◆10/7-8 京大京立命館大

・運営者の笑顔(50代・男性)

◆10/22 したらオリフェス

・要項が読みやすく、たくさんのお米ももらえたため(30代・男性)

◆10/28 吉仲一門京京立練習会・しんだい対抗戦

・神戸VS新潟の対戦結果を引き分けという形で、次回開催につなげてくださった点が素晴らしかったです。(19~29歳・男性)

◆11/12 前橋大会

・参加賞がいっぱい。里芋、駄菓子、お茶(60代・女性)

 

ベストメモリー部門 結果発表

さあ、最後の部門になりました。

OKアウォード2023 ベストメモリー部門「クラブカップ7人リレー」「全日本ミドルロング」が同着で大賞に輝きました!

第2位には、第3位にはインカレミドルリレーインカレスプリントロング東大OLK大会北大大会筑波大大会も上位に入りました。おめでとうございます!

ベストメモリー部門に寄せられたコメントを結果と共に紹介します。

 

◆ベストメモリー部門【大賞】9/17 クラブカップ7人リレー(14票)

・熱い戦いと演出だった。(大学生・男性)

・実質同窓会(19~29歳・男性)

縦列駐車が壮観だった(19~29歳・男性)

・優秀した!!(19~29歳・男性)

・今まで全国同期(2015年入学)で写真を撮ったことがなかったが、初めて写真を撮れたから!来年も再来年も撮ろう!笑(19~29歳・女性)

・名場面が多かった(30代・男性)

入間市OLCのチーム力で掴んだクラブカップ3位が感動的でした。特にアンカー対決、小泉知貴選手と東大OLK)梶本和選手のラスポゴールまで持ち込んだ熾烈な戦いは今思い出しても胸が熱くなる伝説の名シーンでした。(30代・男性)

・良いレースをして、目標であったオーバー150の優勝となったから。(50代・男性)

・今年も大学同期チームで出走できましたし、またその同期チームの輪が前後の代に拡がり、何十年ぶりにオリエンテーリングをしたというメンバーが次々に誕生しました。(50代・男性)

・所属クラブから過去最高の20名参加で延べ37回出走しており観戦面でも楽しんだ(50代・男性)

・新しく入ったクラブで参加させて貰い最初緊張もしたが、クラブのオープンな雰囲気にCC7のお祭り的ムードが相まって前日から2日間存分に楽しめました(60代・男性)

◆ベストメモリー部門【大賞】11/4-5 全日本ミドルロング(14票)

・Scalet Riccardoと伊藤樹さんと小牧さんのビジュアル(大学生・男性)

・初めてのエリートクラスでミドルでのいい結果とロングでの悔しい結果の両方を味わい、ずっと地図を見返していたから。(大学生・男性)

・この一年で目指してきた大会だったので(19~29歳・男性)

・自分が全力で望んだ大会であるから(19~29歳・男性)

・最高の舞台で自分が満足できる結果を残せたため(19~29歳・男性)

・競技者として最も熱量を投じて参加した大会だったため。コースもテレインもそれに合った最高の2daysでした。運営ありがとうございました!(19~29歳・男性)

・全日本ミドルで参加したクラスで優勝できたから!あとロングの日の参加賞でもらったファイルが地味に使えて嬉しい。(19~29歳・女性)

・全日本ロング。勝浦最高!!勝浦タンタンメンや魚介類を堪能したり、難易度の高い尾根沢でツボったり、観光でも競技でも忘れられない大会になりました。鯛や秋刀魚の干物も美味しかったです。(30代・男性)

・全日本大会で優勝できたため。(30代・男性)

・やっぱり日本一の大会だと思うから(30代・女性)

・同期に海外レースに誘われて、映画「ブルースブラザーズ」でジェームズブラウン神父を訪ねたジョンベルーシのような心境になったため(50代・男性)

◆ベストメモリー部門【第3位】3/11-12 インカレミドルリレー(7票)

・初の枠獲得!(大学生・男性)

・初インカレエリートで強い思いを胸に走ったからです。(大学生・男性)

・去年(ICMR2021)京大が優勝を目指して勝てなくて2位のところも現地で見ていました。Wエースが控えてるだけに1走の選手にかかるプレッシャーは半端ではなく、しかも届かなかったということであの人は苦しい思いをしたんだろうなと思っていました。そんな中今年は1走の2年目の選手のコーチとして支えてきていたのを知っていたので、優勝した瞬間をその人とも一緒に見れたのが報われた感じがして本当に良かったです。(大学生・男性)

・リレー1走として、ポスト飛ばしてるだろと言われるほどいいレースができたから。(19~29歳・男性)

・やっぱりインカレリレーが1番印象的。(19~29歳・男性)

・京大が17年振りに優勝したから、後は花粉がやばかった(19~29歳・男性)

・すずさんと遼平君の豊富な取材をもとに、何とも心地よい声で感情豊かに、だけれどとても適格で冷静でいてオリエンテーリング愛情に溢れた名実況。劇的な結果と相まって心に残る大会となった。(50代・女性)

 

<惜しくも上位3大会は逃したものの、ベストメモリー部門で票を獲得した大会>

※票数のないものは1票です。

 

◆【第4位】10/14-15 インカレスプリントロング(6票)

・色々な感情が爆発していたから(大学生・男性)

・憧れの舞台に出場できたが、打ちのめされ悔しくて仕方なかったから(大学生・男性)

・観戦が非常に楽しかった(大学生・男性)

・応援があるインカレはいい(19~29歳・男性)

・後輩たちの努力を見て励まされたので。(19~29歳・男性)

◆【第5位】6/11 東大OLK大会(5票)

・日本とは思えないテレインで走れたこと、オリエンテーリングの楽しさを思い出させてくれたコース、久々に東大OLKのOBOGに会って笑い合ったこと、そのような場を現役生たちが作り上げてくれたこと。思い出がたくさん詰まった大会になりました。熊、電波、バス、遭難など困難がたくさんあったかと思いますが、私自身いち参加者としてとても楽しかったので、そのことを伝えたいです。(19~29歳・女性)

・遠隔地、雨、熊出没等悪条件が重なるにもかかわらず、クオリティの高い運営がされていた。(40代・男性)

・熊事件で走るのを諦めてたら走れた(50代・男性)

・天気だけが悪い笑笑。テレインもコースもむちゃくちゃ良かったはずだけど。心折れずに運営している姿に感涙。(50代・女性)

◆【第5位】9/2-3 北大大会(5票)

・北海道は楽しい。(大学生・男性)

・単一大学での大学クラブで2日間新規テレインでの開催、本当にすごいと思いました。調査と作図大変だったと思います、お疲れさまです。テレインやサービスにも書いたのですが、それら全てが良かった大会でした。とくに地図は過去2年間解脱をプロマッパーによるリメイクで大会を行ってきて、そこからの学生調査と作図で成立で感動しました。新規テレイン2つ調査でマンパワーも限られている中で、本当にすごいと思いました。(19~29歳・男性)

・出走はできなかったんだけど、学生だけで2箇所の調査・渉外をこなして2日間大会をまとめあげたのは称賛に値するし将来への期待もこめて。(50代・男性)

◆【第5位】9/23 筑波大大会(5票)

・最高の大会でした。(高校生以下・男性)

・学生大会で、実況や午後の地図選びなど、たくさんこだわってた。あと景品もらえたので。(大学生・女性)

・コースはもちろんのこと、歴代トリムの展示やさつまいも掴み取りなど様々な点において参加者が楽しめる大会だった。(大学生・女性)

◆2/5 全日本リレー(4票)

・眼鏡落としたから。(大学生・男性)
・普段はマイペースで取り組んでいるが、この時は他県と競り合う形になって頑張って走り、いつもと違った達成感を味わうことができたので。(50代・女性)
・県のみんなと一緒に参加できるところがいいですね(60代・男性)

◆5/13-14 奥三河ほうらいせん2days(3票)

・二日間とも楽しかった(大学生・女性)
・大学同期で参加しました。懇親会に参加して、体育館に泊まって、温泉入って、お土産買えて、設楽町を満喫できて1番の思い出になったから。(19~29歳・男性)
・雨の中でも昼から夜まで、ずっと明るく運営してくださった運営者のおかげで楽しめたから。ありがとうございました!(19~29歳・女性)

◆2/4 全日本スプリント(2票)

・M40Aで3位表彰されひと通り喜んだ後に実は4位でしたというオチがあったから(40代・男性)
・わからなすぎて楽しかったです。大勢の観客の声援の中で右往左往したのが大変思い出に残っています。(50代・男性)

◆3/25 富士南麓ウルトラロングO(2票)

・富士南麓でのオリエンテーリングの歴史を感じられた。調査、テレイン管理をしていただいている皆様に感謝と敬意を表します。(50代・男性)
・土砂降りの20キロ超レース、寒かったけど楽しかった。超デカい地図もいい記念になりました(50代・女性)

◆3/26 筑波大大会(2票)

・企画部練の地図が衝撃的で忘れられない。とても楽しかった。(30代・男性)
・2Lのペットボトル抱えて走った記憶(40代・男性)

◆4/9 富士山麓大会(2票)

・正直自分の結果はとても悪かったのですが、とにかく日本離れしていて面白くて難しくて難しくて難しくて!笑、悔しすぎたので絶対にまたここをリベンジしたいと思ったから。(大学生・女性)

◆7/15-17 山形大会(2票)

・温泉街楽しい(19~29歳・女性)

◆8/26-27 中高選手権(2票)

・優勝したから。仲間と1番盛り上がれた大会だから。(高校生以下・男性)
・個人準優勝、団体3位と良い結果を残せた(高校生以下・男性)

◆11/19 東北大大会(2票)

・ランキング対象とかではないからか会場のみんながピリつきもせず、和やかな雰囲気の大会だった。体育館のシャワーが気持ちよかった。(大学生・男性)
・最高クラスで入賞できた(60代・女性)

◆22年 12/29 GROK横須賀スプリント

・おそらく日本で屈指の複雑で狭い路地がある住宅街。衝撃的でした。テレインを拡張できそうなので、また開催してほしいです(50代・男性)

◆1/3 KOLA新春大会

・インドアOの楽しさを知ることが出来たので。(大学生・男性)

◆1/7-8 横浜OLクラブ50周年大会

◆1/9 ワンダラーズ50周年大会

・海を眺めながら爽快に走ることができた(大学生・男性)

◆2/12 京大京立命館新人運営練大会

・初めて東山に入りましたが、他に無いとても面白いテレインでした。命の危険も感じましたが笑 難しく険しいテレインにも関わらず設置にも違和感なくちゃんと競技成立して、凄いなと感じました。その上スタート地区誘導地図にもこだわりを感じたりしてとても完成度が高いと感じました。また、運営全体もとても落ち着いていて各班しっかりしていて、本当に新人でやっているのかと1日中驚いていました。中心となっている方々の熱意や努力、それに同期がしっかり協力しているのが感じられました。とても良い大会でした。(大学生・男性)

◆2/18 千葉大大会

・狭い公園にも関わらずあれだけ楽しめるコースを楽しめたのがとても印象に残った。千葉大のみなさんの熱意も感じたし、また、OBOGのみなさんがとても楽しそうにしてたのも印象的だった。(30代・男性)

◆2/26 クラブ対抗リレー

・埼玉県協会イベントではありますが、こじんまりとした地域性、リレーという仲間内のつながり、高校生から老年まで楽しんでいる風景がオリエンテーリング大会の原点のような印象がありました。(50代・男性)

◆4/23 茶の里いるま大会

・キッチンカーのカレーが美味しかった!(19~29歳・女性)

◆4/23 笠岡市大会

・離島の観光振興にも寄与出来る大会だと思うから(50代・男性)

◆4/30 若桐杯

◆7/8-9 札幌OLC大会

・遠征していく価値が十分あるテレイン、コース、サービスで大満足だったから(大学生・男性)

◆9/9-10 名椙大会

・今年1番の会心レースができました。大勢の旧友とも会えて最高の2日間でした。(40代・男性)

◆10/9 登別市民大会

・前後の移動を含め印象に残ったから。名所をスコアOとして巡れたのが楽しかったため(大学生・男性)

◆11/25 栃木県大会

・公園でオリエンティアキッズたちとボール遊びした。楽しかった(19~29歳・男性)

 

受賞コメント紹介

今回、各部門上位3大会の運営者から受賞コメントをいただいておりますので、紹介いたします。
なお、複数部門受賞大会の場合、複数部門分をまとめて回答いただいた大会の受賞コメントは後半に配置しております。

ベストコース部門【大賞】受賞コメント
(11/18 東北大前日大会)

この度はベストコース部門大賞に選んでいただきありがとうございます。まさか大賞に選ばれるとは思っておらず、未だに夢見心地です。

ロングレッグを始め、スタジアムの立体構造を最大限生かせるよう人工柵は試行錯誤を重ね、ベストなものを準備できたと思います。

当日はゴールパートを務めていましたが、ゴール後にロングレッグのベストルートを見つけて悔しそうにしている選手たちを見て、頑張った甲斐があったと嬉しくなりました。また、ロングレッグでベストルートを選べた選手が実際にレッグタイムで1位を取れていたことも嬉しかったです。

このコースが実現できたのは、人工柵の設置や使用範囲の拡大を交渉してくれた渉外担当の岩城、攻めたコースでもどんと構えてくれた競技責任者の鷲津のおかげです。とても感謝しています。それからオリエンテーリングを理解し、ご協力くださったあづま総合運動公園福島ユナイテッドの皆様にも運営者代表として感謝申し上げます。

最後になりますが、来年の東北大大会は35年ぶりの『奥武士』での開催となります。楽しい大会になること間違いなしなので、来年、そしてこれからも東北大本大会、前日大会へのご参加お待ちしております!

私も参加者の一員として楽しみにしています!

第46回東北大大会前日大会 コースプランナー 髙橋 忠大

ベストコース部門【第2位】受賞コメント
(11/5 全日本ロング)

ベストコース部門で2位を獲得できて正直とても嬉しく思います。

質の高い全日本運営チーム、千葉の名テレイン、日本を代表するプロマッパーの作図とさらに準備してくるトップ選手と、すべての条件が整った中で見合うコースを提供できるか?かなりのプレッシャーもありました。試走を繰り返し、ミーティングで皆の意見で微修正を重ねていったことが実を結んだのかと感じてます。競責宮西さんをはじめとした運営メンバーに感謝したいと思います。

2023年度全日本ロング コース設定者 鹿島田 浩二

ベストコース部門【第3位】受賞コメント
(2/4 全日本スプリント)

選手の皆様の記憶に残るコースが組めてとてもよかったです。

"全日本"という国内最高位の大会の運営に初めて携わり、出実行委員長をはじめ各パートのエキスパートによって成り立っている大会だと実感しました。
私はたまたまコースセッターという立場ではありましたが、運営者全員で議論して、コース、大会を作り上げていたと感じています。それほどに運営者一人一人の熱を感じていました。
全日本大会を支えている人たちに対して改めてリスペクトが生まれた機会でもありました。

コースの話に戻ると、日本のスプリント競技のレベルは近年急激に進化していると感じます。スプリント競技に特化する選手が広く現れるようにもなっています。
スプリント競技のレベルをステップアップさせるところには必ずと言ってもよいほど”良コース"の存在が欠かせないと私は感じています。
「上島さんの駿河台大学スプセレ」「北見さんのインカレスプリント」などなど、、、しばしば話題に上がるスプリントコースが存在しています。
そういった良コースを真似たり参考にしたりして、全国各地で楽しいスプリント大会が増えると思います。

この度こういった形でベストコース部門第三位という「記録に残るスプリントコース」となり大変うれしく思います。

そして「真岡の全スプ」が日本のスプリント競技の進化に貢献できていたとしたら、これ以上うれしいことはありません。

2022年度全日本スプリント コース設定者 Sprint Lover, 村田千真

ベストテレイン部門【大賞】受賞コメント
(4/9 富士山麓大会「朝霧根原」)

OKアウォード2023ベストテレイン部門に朝霧根原を選んでいただきありがとうございます。

このエリアは私が朝霧高原の各種ナビゲーションイベントに関わらせてもらうようになってからOマップ化したくてずっと温めてきた場所でした。寄せられたコメントを拝見したところ、存分にオリエンテーリングを堪能いただけたようで嬉しいです。開催から日も経っており年末のこの企画にはご縁がないかなと思っていましたが、皆さんの印象に強く残るテレインをリリースできたことを誇りに思います。投票してくださった皆さん、ありがとうございました。
なによりNishiPRO西村さんによる地図調査、朝霧野外活動センターの皆さんのご尽力、根原区や富士急行の皆さんのご理解があってこそです。改めて御礼申し上げます。

そして「また入りたい!」という多くのご要望を受け、来春4月7日の富士山麓オリエンテーリング大会は再びの「朝霧根原」での開催が決まりました!エントリーは2月上旬開始予定です。今後も合宿や練習会での一般公開は難しいエリアです。大会での利用も次回以降は数年開けることになるでしょう。ぜひこの機会に根原の森を堪能しに来てください。

富士山麓大会2023 コースプランナー 小泉成行(O-Support)

ベストテレイン部門【第2位】受賞コメント
(6/11 東大OLK大会「古峯ヶ原」)

ベストテレイン部門2位を受賞でき、大変光栄です。投票いただいた皆様、また第45回東大OLK大会にご参加、ご支援いただいたすべての皆様に運営者一同感謝申し上げます。
今回新しく拡張したエリアは見通しがよく、非常に爽快に走ることができ、我々も初めて足を踏み入れた際にはその美しさにとても感動しました。
反面、熊の生息、マップアウトの危険性、電波が通じないなど、非常に考えるべきことが多いテレインで、我々の至らない点が多く当日は参加者の皆様には大変ご負担をおかけしてしまいました。
大会当日はあいにくの雨でしたが、今後機会があれば晴れた日の「古峯ヶ原」もぜひ堪能いただければと思います。


第45回東大OLK大会運営者一同

ベストサービス部門【第2位】受賞コメント
(9/23 筑波大大会)

この度はベストサービス部門【第2位】を賜り、大変嬉しく思います!
「演出の筑波大大会」という言葉を今回改めて実感することができました。

主に協賛としていただいた規格外のさつまいもの掴み取りについてのコメントが多かったので、まずはこちらについて言及させていただきます。
実は私自身が協賛担当として「蔵出し焼き芋かいつか」の店長様と相談してこのようなさつまいも掴み取りを行うこととなったのですが、当初は100kgの用意の予定でした。しかし、店長様から「そんなに参加者が多いなら200kgあげますよ」というありがたいご提案を直前にいただいたため、あのような大量のさつまいもを用意することができました。店長様には感謝してもしきれません。
また、皆様からの会場での反響も大変好意的で、私自身とても嬉しい思いです。

プログラムについてのコメントもありましたのでこちらについても言及させていただきます。
発行物のほとんどは広報担当の稲邊が作成しており、どれも彼自身の様々なこだわりが詰まったものでした。全日本大会でプログラムデザインを担当なさる石塚様からもお褒めの言葉をいただくなど、皆様からの非常に高い評価にこちらまで嬉しい気持ちでした。

次回大会である第44回筑波大大会が、早大OCとの2daysで来年9/23に開催されることが先日発表されました。場所は長野県の軽井沢です。本大会とは真逆のフォレスト大会ですが、きっと一つ下の後輩達が参加者の皆様に最高の「サービス」を提供してくれるはずです!楽しみにしておいてくださいね👊

第43回筑波大大会 実行委員長 小野 健未

ベストサービス部門【第3位】受賞コメント
(10/14-15 インカレスプリントロング)

この度はたくさんの方にご投票いただき、誠にありがとうございます。

今回の実行委員会は、学生・オフィシャルを卒業して間もない、インカレを体感したばかりの比較的若めのOBOG陣が責任者の中心となっていた体制でした。インカレ運営経験に乏しくはありましたが、その分学生がインカレに何を求めるのか身近に考えることに時間と熱を注ぎ、皆で協力して準備を進めてまいりました。
そのような中で今回このような賞をいただけて、運営者一同大変嬉しく思っております。両プランナーが推敲を重ねた渾身のコースはもちろんのこと、渉外責任者を中心に地元との関係を盛り上げ継続的なテレイン利用に繋げた試みにも好意的なコメントもいただけて安堵しております。

ただ大会当日は様々なトラブルが発生し、全てが完璧な大会という訳にはいきませんでした。ご迷惑や悔しい思いを抱かせてしまった方にはこの場を借りてお詫び申し上げます。
この先もインカレは皆さんとともに続いていきます。今回の反省を引き継ぎより良い大会を作り上げられるよう、一緒に進んでいければ嬉しく思います。

2023年度インカレスプリントロング 運営者一同

ベストメモリー部門【大賞】受賞コメント
(9/17 クラブカップ7人リレー)

この度はありがとうございます。毎年たくさんの方に参加していただいておりますが、今年は特に未曽有の参加者数に達し、ありがたくも身の引き締まる大会となりました。おかげさまで皆様の思い出に残る大会になったようで、ほっとしております。

今後も愚直に、浮かれることなく良い大会を続けていきたいと思っております。

クラブカップ7人リレー 大会プロデューサー 西村 徳真(NishiPRO)

ベストメモリー部門【第3位】受賞コメント
(3/11-12 インカレミドルリレー)

石尊山で行われた春のインカレミドル・リレーは、「再生」というテーマで在りし日のインカレの光景の再現を目指すとともに、コロナ禍を走り抜いた現役生の方々にとってその区切りにふさわしい思い出に残る大会になることを願い、運営者一同力を合わせて作り上げた大会でした。この賞を頂けたことはその想いが実を結んだ結果のように感じられ、一運営者として本当に嬉しく思います。僕自身にとっても一生忘れることのできない大切な思い出になりました。

インカレは、参加者の皆さんの強い「想い」がぶつかり合うからこそ、こんなにも人を惹きつけてやまない大会であるのだと思います。そしてその想いが、一つの世代が卒業しても走る姿を通してその後輩に伝わり、世代を超えて伝わっていくところに、インカレの本当の素晴らしさがあるのだなと改めて感じることのできた大会でした。

これからもこの尊いインカレの灯が絶えることなく後世に受け継がれていくことを願っています。

2023年度インカレミドルリレー実行委員会代表 実行委員長 岩井龍之介

 

そして、既報の通り全日本ミドルロング2部門で大賞、昨年に引き続き全4部門で入賞となりました!
そこで、全日本ミドルロングの運営で活躍された実行委員長の平山遼太さんには、少し長めにコメントをいただきました。

ベストコース部門【第2位】
ベストテレイン部門【第3位】
ベストサービス部門【大賞】
ベストメモリー部門【大賞】
受賞コメント
(11/4-5 全日本ミドルロング)

コース、テレイン、サービス、メモリー各部門で全日本ミドルロングを選んでくださり、ありがとうございます。

「勝浦大楠」を全日本ミドルロングの候補地として最初に下見したのが2020年3月です。実行委員長の千葉好きを差し引いても、この時点でテレインは全日本に相応しいものとの確信がありました。この難解なテレインで、日本を代表するマッパーの手によって、精細で美麗でオリエンティアフレンドリーな地図が完成したときの感動は一入でした。おそらく皆さんが地図を開いたときのそれも、同じだったのではないでしょうか。

コース設定に当たっては、安全性や会場位置など、多くの制約がありました。そんな中、多くの検討を重ね、ミドルの宮嶋さん、ロングの鹿島田さんともに今回できる最高のものを生み出してくださいました。最終試走のとき、この楽しいコースを参加者の皆さんに楽しんでもらえることが本当に楽しみ!と心の底から思ったことを、よく覚えています。結果として皆さんにも評価していただけたのは、とてもありがたいことです。

そしてやはりオリエンテーリングはスポーツ以外にも様々な面を持つアクティビティであり、貴重な余暇に最大限の享楽を求めてするものなので、サービスやメモリーの部分でも多くの人に納得していただけたこと、本当に嬉しく思います。OKアウォード2022の粂実行委員長のコメントを改めて見たところ、ベストメモリー部門の大賞を逃したことを悔しがられていたので、今年は同票数で受賞できて良かったです。
今回、オリエンテーリングを様々な角度から楽しみ、また開催地の風土に親しめる体験を提供できるよう、スタッフのアイデアを沢山詰め込みました。全日本ミドルロングをより良くしようと考え、動いてくださったスタッフの皆さんにはいくら感謝してもしきれません。

当然ながら、このようなスケール、レベルの大会はスタッフの努力だけでできるものではありません。これまでの全日本委員会メンバーによる取組みの積み重ねが全日本の質を高めたこと、それを受けて多くの方が全日本ミドルロングに期待し参加してくださったことが、大会の充実につながっています。2024年10月19日、20日岐阜県で行われる来年度大会も、今回とはおそらく大きく異なるスタッフの下、オリエンティアの皆さんを唸らせるものとなるでしょう。そして一方、千葉県協会もまた今回の経験を糧に、様々な事業に挑戦していきます。今後も引き続き、全日本ミドルロングと千葉県協会をよろしくお願いします。

2023年度全日本ミドルロング 実行委員長 平山 遼太

 

おわりに

2023年も、多くのオリエンテーリングの大会が開催されました。冒頭にも書いた通り、OKアウォード2023では様々な大会が票を集めました。「票が入らなかった大会が素晴らしくなかったか」というと、もちろんそんなことはありません。どれか1つを選ばなければならないということで、投票したかったが泣く泣く投票できなかった…という大会も多かったことと思います。今年は初めて投票参加数が100を超えたり、4部門それぞれ異なる大会が大賞に輝いたりするなど、これまで以上にOKアウォードが盛り上がったと感じています。これは、2023年に魅力あふれる大会が数多く開催されたためと考えています。この場をお借りして、各地の大会を運営されたみなさまに改めて感謝申し上げると共に、敬意を表します。
また、OKアウォード2023に投票参加してくださったみなさまにも改めて感謝いたします。みなさまのおかげで、より濃密に各地の大会を振り返ることができました。私個人としては、各大会への投票コメントを眺めながら「各地でこんな魅力的な大会があったのか!」と思いをはせるのが年末年始の至福の時間となっております。
なお、今年もOKアウォードは12/15(金)開催のオリエンティアナイトとコラボして開催いたしました。オリエンティアナイトの企画者の一人である小柴さんには、今回も集計業務等かなりの仕事を代理で引き受けていただきまして、今年もこうして年間の大会を振り返ることができました。大変感謝しております。
2024年も、多くのオリエンテーリングの大会が開催され、多くの仲間と共にオリエンテーリングを楽しんでいきたいものです。
 
おまけ
OK-Infoでは、各地の大会のweb記事を執筆し、魅力を発信する活動を行っています。主力で執筆していたのが編集長1人だったのですが、ここ3年ほどは編集長がライフステージの変化により頻繁な遠征が難しくなり、記事数もだいぶ減ってしまいました。しかしながら何名かの方に記事を投稿いただきまして、魅力的な大会の記録を残すことができました。ありがとうございました。
OK-Infoでは、単発でも構いませんので記事を書いてくださる方を募集しています!
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 [Writer : yi+]